自由の女神像

自由の女神像

自由の女神像は全米、全世界からの観光客が絶えず訪れるニューヨークで一番人気の観光スポットです。
マンハッタン島とニュージャージーの間のリバティ島に立つ女神像は、1886年(アメリカ独立100周年)にフランスから贈られたもので、アメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴であるとともに世界各地からやってくる移民にとって新天地の象徴ともなっています。1984年にはユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

像の頭の部分までの高さは33.86メートル(111.1フィート)、台座からトーチ(たいまつ)までの高さが46.05メートル(151.1フィート)、台座の高さは47メートル(153フィート)、台座部分も含めると93メートル(305.1フィート)、総重量は225トン。
台座部分にはエレベータが設置されており、エレベータの最上階(10階)からは像の中のらせん階段を上って王冠部分の展望台に登ることができます。アメリカ同時多発テロ事件後、安全のため同展望台は閉鎖されていましたが、2009年7月4日、アメリカの独立記念日に合わせて再開されました。展望台に入場できる人数が1時間あたり30人まで、1日240人までと制限されており、入場には予約が必要です。
台座部分はアメリカの移民の歴史の博物館になっています。

観光には片道約15分のバッテリーパークとリバティ島、エリス島を結ぶフェリーが就航しているので、利用すると良いでしょう。フェリーチケットはバッテリー公園内のキャッスル・クリントン・ナショナル・モニュメント(Castle Clinton National Monument)または鉄道の駅、そしてニュージャージー州にあるリバティー州立公園内の美術館で購入することができます。事前の購入予約は電話1-877-523-9849、インターネットの場合はwww.statuecruises.com/ferry-service/tickets.aspx にて予約可能です。

【住所】Liberty Island New York, NY 10004
【電話】1-212-363-3200 (Statue of Liberty)
【時間】9:00-17:00 (夏季 8:30-17:15pm)
【休館日】12/25
【Web】www.nps.gov/stli/


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